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カスタム データを割り当てて操作するには

カスタム フィールド機能は、コンピュータのプロパティ情報を拡張するもので、コンピュータ リストとシームレスに統合することができます。 管理するコンピュータに任意のデータを割り当て、簡単にデータを検索およびソートしたり、説明情報を追加したりできます。

要確認: コンピュータにカスタム値を割り当てるには、最初にカスタム フィールドを定義する必要があります。 詳細については、次の項目を参照してください。カスタム フィールドを定義するには. カスタム フィールドを使用して、 ネストしたグループ (グループ内のグループ) と同じ目的を実行することもできます。
  1. [コンピュータ] 画面で、カスタム フィールド列を 1 クリックします。
    要確認: 詳細表示でのみフィールド値を編集できます。
  2. コンピュータ固有のデータを編集または削除します。


    • 値を入力し、 をクリックして、コンピュータに割り当てます。
      ヒント: 入力を開始すると、フィールドに最近割り当てた値のリストが自動的に表示されます。
    • 値を削除するには、フィールドの内容をクリアします。
    変更はすぐに保存されます。
カスタム フィールドは、さまざまな用途に利用できます。 たとえば、次のような利用方法があります。

コンピュータ リストのソート
カスタム フィールドの列のヘッダーをクリックすると、コンピュータ一覧をソートできます。
コンピュータの検索
コンピュータ リストの上部にある検索ボックスを使用して、特定のカスタム フィールド値でコンピュータを検索できます。
関連情報の表示
コンピュータ リストのフィールドが増えて見づらくなってきたら、ヘッダー バーの列セレクタを使用して、他のプロパティと同様にカスタム フィールド列を表示または非表示にできます。