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セッション中にはどれくらい帯域幅が使用されますか?

セッション中に GoToTraining が使用する帯域幅の量は、使用中の機能によって異なります。たとえば画面共有では、複数のスライドを変更する PowerPoint のプレゼンテーションは、1 枚の画像を表示しているときよりも多くの帯域幅を使用します。「インターネット接続を高速化するにはどうすればよいですか?」も参照してください。

一般に、セッション中に以下の 3 つの機能をすべて使用する予定がある場合は、1 Mbps 以上の帯域幅を確保することが推奨されます。帯域幅が少なくても動作しますが、そのためにセッションのパフォーマンスが損なわれる場合があります。帯域幅が増えるほどエクスペリエンスが良くなります。次のデータ使用量の平均値を使用して、セッションに必要な帯域幅の量を推定できます。

  • コンピューターのオーディオ (VoIP): 0.04 Mbps (40 Kbps)
  • Web カメラ共有 (HDFaces): 0.7 Mbps (700 Kbps) から 2Mbps (使用中の Web カメラの数とサイズにより異なる)
  • 画面共有: 0.04 Mbps (40 Kbps) から 8 Mbps (画面上の変化のサイズやレートにより異なる)

Web カメラも画面共有も、利用可能な帯域幅により必要に応じて (フレーム レートの低下などによって) 自動的に使用量を削減します。

注: これは、データ転送速度 (ビット) の ISP 単位測定基準に基づいています。データ ファイル サイズ (バイト) の単位測定基準と混同しないでください。8 ビット = 1 バイト。