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GoToMyPCでは、一時的でダウンロード可能なソフトウェアを使用して、クライアントコンピューターからホストコンピューターへのセキュリティで保護された接続を提供します。そのため、ファイアウォールを併用する場合はGoToMyPCの構成が難しくなることがあります。

クライアントコンピューターがホストコンピューターとの接続を初期化する際にスタックしたままになっている場合は、以下の手順で接続の問題を解決してみてください。

  • 最初に、セキュリティソフトが最新の状態になっているかどうかを確認します。GoToMyPCは、ホストとクライアント用の両方のソフトウェアの更新プログラムを定期的にリリースしています。新しいバージョンのGoToMyPCソフトウェアを識別できるように、セキュリティソフトウェアを製造元が提供する適切なバージョンに更新する必要がある可能性があります。

  • 接続の問題がアカウントに関連する問題でないことを確認するために、別のクライアントコンピューターからGoToMyPCセッションを開始することができます 。1台のコンピューターでのみ問題が発生する場合、問題はセキュリティソフトウェアに関連している可能性があります。

GoToMyPCが正常に接続した場合は、以下の手順に従って、クライアントコンピューターのファイアウォールでGoToMyPCを許可します。

注: セキュリティソフトウェアは、コンピューターの一時的な場所から実行されるため、GoToMyPCの例外を作成できるようにする必要があります。

クライアントコンピューターのファイアウォールでGoToMyPCを許可する

  1. GoToMyPCWebサイトでアカウントにログオンします。
  2. 1つのメールアドレスに複数のアカウントが関連付けられている場合は、アクセスするアカウントを選択して[実行]をクリックします。
  3. 接続先のPCを選択して、[接続]をクリックします。
  4. 接続状態のページで、[GoToMyPCを手動でダウンロード]リンクをクリックします。
  5. gotomypc-start.exeを実行します。
  6. Windows Explorerを開き、アドレスバーに「%temp%」と入力します。
  7. 更新された最新のG2_###フォルダー(g2viewer.exeはこのフォルダーに含まれています)を開きます。
  8. ファイルパス(C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\Temp\G2_570、またはこれに類似したパス)をメモします。
  9. ファイアウォールソフトウェアを開き、ファイルパスを使用して一時ファイルg2viewer.exeに移動し、それを承認して例外を作成します。

注: 一部のファイアウォールでは、ダウンロード可能なファイルfilegotomypc-start.exeに対する例外を作成すると、g2viewer.exeもブロック対象から除外されているかどうかにかかわらず、接続が許可される可能性があります。