HELP FILE

ファイアウォールとGoToMyPC

ファイアウォールは、コンピューターの不正な発着信をブロックするために設計された、一般的で効果的なセキュリティオプションです。

一部のファイアウォールでは、GoToMyPCなどの信頼できるアプリケーションを承認するために追加の手順が必要です。ファイアウォールを使用して接続に問題が生じた場合は、以下の手順に従ってファイアウォールを再構成してください。

注: GoToMyPCのコンポーネントには3つのポート(80、443、8200)を許可する必要があります。片方向TCP接続が必要です(TCP発信)。詳しくは、当社の IPアドレス範囲に関する報告書 を参照してください。

ホストコンピューターにファイアウォールを構成するには

通常、GoToMyPC用にファイアウォールを構成するには、以下の2つの手順を実行する必要があります。

手順1:ファイアウォールプログラムで権限を与える

最初にGoToMyPCをホストコンピューターにインストールしたときに、GoToMyPCは通信サーバーとのセキュリティで保護された接続を試みます。この接続処理により、対処を求めるファイアウォール警告が表示される場合があります。 

  1. ファイアウォールの警告メッセージが表示された場合は、選択する設定内容を保存するように設定します。
  2. GoToMyPCがインターネットにアクセスできるように設定します。

GoToMyPCのインターネットアクセスについてファイアウォールが自動的に可否を確認しない場合は、手動による有効化が必要になる場合があります。

手順2:GoToMyPCコンポーネントを特定して承認する

ファイアウォールとクライアントコンピューター

セキュリティソフトウェアの更新

古いまたは有効期限が切れたセキュリティソフトウェアを使用している場合は、その製造元の最新バージョンに更新することをお勧めします。セキュリティプログラムの有効期限が切れていても、そのファイアウォールコンポーネントがアクティブのままで、GoToMyPC接続を妨げている可能性があります。セキュリティまたはファイアウォールのプログラムの有効期限が切れた場合は、ファイアウォールを構成できるようにライセンスを更新するか、アンインストールして別のセキュリティまたはファイアウォールのソリューションを使用することをお勧めします。

GoToMyPCは、ホストとクライアント用の両方のソフトウェアの更新プログラムを定期的にリリースしています。新しいバージョンのGoToMyPCソフトウェアを識別できるように、セキュリティソフトウェアを製造元が提供する適切なバージョンに更新する必要がある可能性があります。

関連項目

ファイアウォール許可が必要なファイルの検索