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共有アクセス(GoToMyPC Corporateのみ)

共有アクセスは、GoToMyPC Corporateアカウントでのみ利用できる機能です。会社のアカウントで共有アクセスが有効になっている場合は、管理者がほかのユーザー(通常、PCの管理担当者)にアクセス権限を付与することがあります。

たとえば、会社のIT専門家がGoToMyPC Corporateを使用して、リモートからユーザーのPCを保守することがあります。管理者がユーザーのPCに対する共有アクセスを有効にした場合、以下の処理が実行されます。

  • 自分のPCに対して管理者が1人以上のほかのユーザーとの共有アクセスを有効にしたことを、GoToMyPCグローバルカスタマーサポートから通知されます。
  • 共有ユーザーにアクセスコードを伝えることを依頼されます。ほかのユーザーがPCにログオンした後、アクセスコードを変更することをお勧めします。

この機能はMacコンピューターでは利用できません。

共有ユーザーのアクセスコード

セカンダリユーザーがホストPCへのアクセス権限を得ると、そのユーザーはPC所有者の元のアクセスコードを引き継ぎます。後から所有者がアクセスコードを変更した場合でも、セカンダリユーザーは元のアクセスコードを使用します。所有者もセカンダリユーザーも元のアクセスコードを忘れた場合は、管理者が元の招待を取り消して新しい招待を付与することで、セカンダリユーザーは新しいアクセスコードを引き継ぐことができます。セカンダリユーザーがホストPCに物理的にアクセスできる場合は、「 アクセスコードを忘れた場合」に説明されている手順に従って、アクセスコードを変更することができます。

注:共有アクセスユーザーがログオンに3回失敗すると、そのホストPCに対するアクセス権限を持っているすべてのユーザーがロックアウトされます。管理者にPCのロック解除を依頼してください。

PCの共有アクセスについて質問がある場合は、管理者に問い合わせてください。

セッション中の再起動

「セッション中の再起動」機能を使用すると、リモートからホストPCを再起動し、Windowsの資格情報を使って再度ログオンできます。この機能は、共有アクセス機能が有効になっているアカウント専用です。管理者がGoToMyPC管理センターで、ユーザーまたはグループレベルでこの機能を有効にする必要があります。

関連項目

認証の基本設定